書家が紙の上に走らせる筆は「動」、演奏家が奏でる音色は「静」。相反するようでいて、 互いに呼び覚まし合う二つの芸術が、ひとつの舞台の上で出会います。「音色筆彩2026」は、 台湾と日本、そして地域の心をつなぐことを願って開催される、日台文化交流コンサートの第2回目です。
本公演は寄付を募うものではありませんが、2026年に自然災害の被害を受けた地域の方々へ、 芸術の力を通じて想いを寄せる意味も込めています。小学生以上の幅広い世代の方にお楽しみいただける内容です。
書家がその場で筆を走らせる生の書道パフォーマンスと、生演奏が同じ舞台の上でリアルタイムに響き合います。
台湾出身の二胡奏者と、日本の書家・音楽家たちが共演。国境を越えた芸術の対話が生まれます。
小学生以上のお子様から大人まで、言葉や国籍を越えて楽しめる、開かれたステージです。
台湾と日本、それぞれの地で研鑽を積んだ実力派たちが一堂に会します。
世界30か国以上で演奏する、台湾を代表する二胡奏者。繊細かつ深みある音色が魅力。
日本国内外で個展・パフォーマンス多数。伝統と独創性を融合させた書の表現で高く評価される。
兵庫県尼崎市出身。大阪音楽大学短大部打楽器専攻卒。「kogakusyu翔」を経て、ソロ活動を始動。太鼓一座 縁 主宰。
多彩なジャンルで活躍する演奏家。和楽器と洋楽器が共存するアンサンブルに深みを与える。
京都大学医学部卒、ショパン国際ピアノコンクール金賞受賞。関西を中心にソロ・室内楽で活動中。
兵庫県尼崎市を拠点に活動している、熱い想いをもった若手で集まり結成した和太鼓集団。
2025年7月、第1回公演の様子。書と音楽が呼応した、その瞬間の記録です。